• 三橋美穂

若い世代の睡眠増え8時間に スマホ「寝落ち」が影響?



2020/6/29付 日本経済新聞より



20代から30代前半の若い世代の睡眠時間がこの10年間に1割程度増え、約8時間になったことが29日、ビデオリサーチと電通の調査で分かった。



就寝時間が早まったためで、仕事や夜遊びより自宅で過ごす生活様式の変化などに加え、横になってスマートフォンを見ながら眠ってしまう「寝落ち」が影響している可能性を両社は指摘する。



20~34歳の男性の睡眠時間は09年に平均7時間11分だったが、19年は7時間55分と10.2%増加。同年代の女性も、09年の7時間19分から19年の7時間59分へ9.1%増えた。



就寝時刻を見ると、夜11時に既に寝ている人の割合は、20~34歳男性で09年の18.6%が19年に34.7%へ、同女性で09年の30.0%が19年に44.9%へと増加した。



この年代の男性の3人に1人、女性の半分近くが今や11時には就寝している計算だ。起床時刻に大きな変化はなかった。



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睡眠量が確保できているのは、いい傾向ですね!

スマホ寝落ちで睡眠の質は下がりますが、8時間睡眠なら目をつむってもいいくらいです。コロナ禍の自粛生活で、睡眠量が増える傾向は強くなったのではないでしょうか。私も夜11時には寝ています。



調査をしたビデオリサーチと電通は、若者のテレビ離れに危機感を持っているかもしれませんが、これはもう止められないでしょう。私も1カ月以上テレビのスイッチを入れていませんが、何も困ることはなく、心穏やかに過ごせています。



取捨選択しながら睡眠時間をしっかりとって、明日へのエネルギーをチャージできたなら、幸せですね。睡眠時間が伸びると幸福感が高くなるという報告もあります。



今の若者たちは、本質的なことを選択する感性があるように思います。

久々にうれしい調査報告でした!


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