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​眠りの悩み別 快眠アドバイス

朝早く

​目覚めてしまう

朝日が寝室に強く差し込んでいませんか。

体内時計が前にズレていることの影響も。

睡眠でいい明日を

朝早くから寝室に太陽の光が差し込むと、光の刺激で目が覚めてしまいます。カーテンを上手に使って適度に光を遮りましょう。

遮光カーテンは光の透け具合によって、1級から3級までランクがあります。1級で完全に遮光してしまうと、かえって起きにくくなるので、2~3級のカーテンがおすすめです。

 

就寝時刻が早すぎて、朝早く目覚めてしまう場合は、体内時計を後ろにズラす必要があります。これは高齢者によくみられます。

 

具体的には光の浴び方を、通常の快眠法の逆にします。 午前中の明るい光を避けて、夕方以降に明るい光を浴びるようにします。 散歩や買い物はできるだけ夕方に出かけ夜の室内照明も明るくします。こうすると眠くなる時間がだんだん遅くなっていきます。

 

ほかにも、お酒、タバコ、カフェインは早朝覚醒の原因になります。​強いストレスを感じている時も、早朝覚醒は増えるので、気分転換を図ったり、呼吸法で気持ちを落ち着かせましょう。

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