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Sleepeace Café
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー 三橋美穂の睡眠情報サイト
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91. 世界が変わると、眠りも変わる(その2)
(2016/06/01) 先日行われたオバマ大統領の広島訪問。テレビや新聞のニュースでご覧になった方が多いと思います。どんな演説をするのかと、私も祈るような気持ちで耳を傾けていました。 未来において広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、...
90. 旅先でもぐっすり!ホテルで快適に眠る方法
(2016/05/01) よく「枕が変わると眠れない」と言いますが、その理由をアメリカのブラウン大学の研究チームが突き止めました。それは、脳が警戒モードで、半球しか休んでいないから。右脳と比べて、左脳の複数の部位が活性化していて、より目覚めている状態だったそうです。2日目に...
89. 世界が変わると、眠りも変わる
(2016/04/01) 5年くらい前まで一緒に仕事をしていた知人から、先日久しぶりに連絡をもらいました。今年に入って彼が転職したLITALICO(リタリコ)という会社が運営している子育てサイトで、『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』(飛鳥新社)を紹介したいという、う...
88. 絵本のチカラで癒しを
(2016/03/01) 先日、NHK『サキどり↑』という番組で、絵本特集がありました。タイトルは、【え!ほんと? スゴいぞ 絵本のチカラ】。紹介されたのは、私が監訳した『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』と、360度開くアートのような立体絵本、そして、大人のための絵...
87. 寝室のヒートショックに注意!
(2016/02/01) 急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで起こるヒートショック。心筋梗塞や脳出血、脳梗塞を引き起こしやすく、最悪の場合は突然死に至ることも。年間1万人以上の人がヒートショックで亡くなっていると言われ、これは交通事故死の2倍以上になるそうです。...
86. ぐっすり眠って、前進しよう
(2016/01/01) 先日、睡眠健康推進機構長、大川匡子先生から『睡眠障害の子どもたち』(合同出版)という著書を送っていただき、拝読しました。大川先生は女性で唯一、日本睡眠学会理事長を務めたこともあり、日本の睡眠研究をリードされてきた方。私も尊敬している先生です。...
85. たった10分で寝かしつけ!魔法のぐっすり絵本
(2015/12/01) 世界的な調査によると、日本人の睡眠時間は大人も子どもも、世界屈指の短さです。とくに日本の女性は、世界で一番短いことが知られています。 「すぐに子どもが眠ってくれたら、どんなに助かることか……」 仕事に、家事に、子育てに奮闘している、ママとパパの切実...
84. シニア世代の陥りがちな不眠の原因
(2015/11/01) 先日、山梨県の八ヶ岳で2泊3日の快眠ツアーを行ってきました。全国から60~80代の女性が集まって、遠くは山口県からの参加者も。まずは自己紹介と、眠りの悩みを打ち明けるところから始めました。 寝つきの悪さだけはでなく、中途覚醒で悩む方も多く、トイレに...
83. ぐっすり眠れる人は、認知症にならない
(2015/10/01) 忙しくて十分な睡眠時間をとれない、時間はあって存分に寝たいのに眠つきが悪い、眠りが浅い、寝ても疲れがとれないなど、私はこの20年の間に、眠りに悩んでいる沢山の方々の相談を受けてきました。 睡眠不足になると、日中に頭がボンヤリしたり、倦怠感があるだけ...
82. 枕とマットレスは一緒に選ぶ
(2015/09/01) 先月、『朝日新聞 be』の “かしこく選ぶ” というコーナーで、3回にわたって寝具選びのアドバイスをしました。1回目は「ベッドマットレス」、2回目は「敷き布団」、3回目は「枕」でした。寝具で最も重要なのは、体を支える敷き寝具と枕なので、そこにフォー...
81. 一人ひとりの行動が新時代をつくる
(2015/08/01) このところ毎週金曜日の夜に行われている安保関連法案に反対する国会前アクションに、昨日参加してきました。この運動の主体は、自由と民主主義のための学生緊急行動【SEALDs(シールズ)】という、若者たちのグループです。彼らの活動を教えてくれた友人からの...
80. スッキリした空間で快眠を
(2015/07/01) アメリカのセント・ローレンス大学の調査によると、部屋が汚くて「溜め込み障害」の疑いがある人は、きれい好きな人に比べて、睡眠に問題のある人が多いことがわかりました。溜め込み障害とは精神疾患のひとつで、モノを手放すのが不安で、最低限のモノの整理ができな...
79. 最適な睡眠時間を知る方法
(2015/06/01) 先日、「サバイバル睡眠法」という連続講座を終えました。シフトワーカーや、多忙で睡眠時間が取れない人、そのような人々を指導する保健師さんなどが参加されました。連続講座のときに毎回行うのは、睡眠日誌というダイアリーをつけることです。今の自分の睡眠を正確...
78. 一人ひとりの存在が、世界に影響を与える
(2015/05/01) 先日、1926年創刊の寝具・寝装品の専門紙『寝装リビングタイムズ』を発行していた会社が解散し、90年の歴史に幕を閉じました。私は3年前から、こちらでコラムを連載していたので、知らせを聞いたときは本当に驚きました。...
77. ダニ対策は、乾燥・吸引・洗濯!
(2015/04/01) アトピーやぜん息の原因となるハウスダスト。小さなホコリのようなイメージですが、この中に含まれるダニの死骸やフンがアレルギー原因のトップです。 ダニは高温多湿を好むため、布団はダニの温床となりやすく、布団やマットレス、枕にいるダニの数は実に10万匹以...
76. 森を見てから、木を見て行動する
(2015/03/01) 最近、ウェブの記事で、睡眠にいいと言われていることを、いろいろ試している男性のレポートを、興味深く読みました。この男性が、これまで試したのは、 「寝る前にブルーライトを避ける」 「GABAやトリプトファンを摂取する」 「朝30分歩く」...
75. 願いを叶える近道は睡眠
(2015/02/01) 2015年も2月になりました。年頭につくった今年の目標、進捗状況はいかがですか? なかなか思うように進んでいない人は、睡眠を見直すといいかもしれません。 毎日の睡眠習慣と新年の誓いの達成度を調査したイギリスの研究によると、睡眠を十分にとると意志が強...
74. パフォーマンスを高めるボディクロック活用法
(2015/01/01) 先月、一般社団法人ボディクロック研究会が設立され、私も研究メンバーの一員として、記者発表会に登壇しました。 ボディクロックとは体内時計のこと。現代は生活スタイルの多様化により、ボディクロックが乱れている人たちが増えています。すると昼間の眠気や倦怠感...
73. 不規則な生活には“アンカースリープ”を
(2014/12/01) 今年は独立して12年の中で、最も忙しい一年でした。先月は、丸々一日休めたのは1日だけで、海外&国内出張や、イベント、講演、打ち合わせ、取材、テレビ出演など、本当に目まぐるしい1か月でした。 海外出張というと羨ましがられますが、行ったのはホテルと、イ...
72. 自分で睡眠の舵を取る
(2014/11/01) このところ毎日忙しく、あっというまに時が過ぎていきます。とくに月末は仕事が立て込んでいて、先日はパソコンをオフにしたのが午前3時、就寝は3時半という日がありました。PCメガネをかけていたとはいえ、ディスプレーを長時間眺めていたうえ、明け方の体温が上...
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